最後の晩餐
やっぱり、私は夏が好き!なのだけど、
それには大きな理由が二つある。
一つは、寒さに滅法弱く、徳島でいても、冬は耐え難いと感じる。
その分(?)かどうかは知らないが、暑さにはかなり強い。
夏の夕方、木陰から吹いてくる風なんか最高に好きで、
音楽を聴きながら、グラスでも傾ければ…、至福のひととき![]()
(オヤジくさいか…
)
とにかく、こういう楽しみがある夏は好きなのである。
もう一つは、
「あと一度しか食事ができないとすれば、これを食べたい!」
というものが夏のものである。
吉野川でとれたシジミとヤマクの御膳味噌で作るシジミ汁。
それに、スダチの輪切りを浮かべて…![]()
超日本人、超阿波人的メニューだけど、
これはやめられない。
しかも、土用のころに獲れるシジミは最高にいい出汁が出る。
な~んて、涼風に吹かれながらグラスを傾け、
ミシェル・グレイエ聞きながらブログを書いていたら、
ろばのパンがやってきた![]()
ろばのおじさん、ちんからり~ん![]()
うるさ~い![]()






